フォスター植物園

フォスター植物園 
フォスター植物園 
フォスター植物園 
フォスター植物園 


 チャイナタウンの北側にあるので、午前中に植物園、昼食はチャイナタウンというコースが良さそうです。

 そう思って2004年に4番バスで行ったのですが、方向を勘違い。ワイキキ周辺をぐるぐる回って終点に到着。

 結局そのまま終点から始発として乗車した形になり、あちこち回って到着したのですが、かなり時間をロスしました。

 植物園ですが、チャイナタウンから川沿いに山側に歩いていくと大きな交差点にぶつかります。

 その交差点を横断し、右側に少し歩けば入り口です。入り口近辺に50台ぐらいの駐車場が用意されています。

 駐車場の右側に小さなお土産ショップがあり、その向こう側が受け付け。入園料は5ドル。安いです。

 ここで「日本人ですよ」と伝えると、日本語で書かれた園内案内図がもらえます。

 この案内図には番号が書いてあって、この番号順に歩いていくと、自然に園内を一周できることになっています。

 ちなみに園全体の広さは300×300mぐらいのほぼ正方形で、全部見て回るのに1〜1時間半ぐらいです。

 というわけで園内ですが、入園してすぐ分かるのは、熱帯の美しい花が咲き乱れる植物園ではなく、樹木が主体の植物園だということです。

 高さが20mぐらいあるような巨木があったり、様々な種類の椰子の木があったり、幹の太さが直径3m以上ある樹木があったりと、森林浴にぴったり。

 その巨木の下に時々熱帯の花が咲いているという雰囲気でしょうか。

 樹木に興味がある人は面白いと思いますが、花に興味がある人はちょっと物足りないかもしれません。

 時々ヒラヒラとチョウが飛んでいたりして、撮影しようとがんばったのですが出来ませんでした。

 最後の方に「チョウのガーデン」というのがあったので、ここではチョウが乱舞しているのかと思ったのですが、花が多いだけの場所でした。

 ただそのすぐ近くの小さな温室にはランの類が展示されていて、こんな綺麗な花が咲くんだとちょっと感動しました。

 また園内のあちこちに野鳥がいて、こちらはそれなりに面白かったです。


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