スポーツシューズ

 「Sports navi Do」というページで、ハワイのランニングシューズ専門店の「Runners Route」という店の紹介がありました。日本語が通じる店と紹介されています。

 場所は以下の通りです。



 その昔、まだハワイに行き始めた頃、ワードにあった靴専門店でリーボックのスニーカーを買ったことがあります。たしか80ドルぐらいだったと記憶しています。

 普段履いている靴は、だいたい5000円以下のものばかりですから、このときは「本当にこれを買って良いんだろうか?」と悩みながら購入。

 英語もろくに分からない頃で、ジェスチャーで店員さんとやりとりして適当なサイズを購入。帰国後実際に履くようになって、改めて「なんだか弾むように歩けて、ウォーキングが楽しいぞ」と思ったことを覚えています。

 しかしその後は節約志向が高まり、ハワイで買うときも「ペイレス・シューソース」あたりの30ドル以下のものしか買わなくなってしまいました。
 
 ところが今や私も60代となり、健康維持のために近所を週1〜3回ぐらい、1時間程度ウォーキングを楽しむようになり、本格的なウォーキングシューズが欲しいなと思うようになっています。

 というわけで、近所にある「ゼビオ」で買っても良いのですが、どうせならハワイで買うのもいいかなと思っていたのですが、これまで靴の専門店で「ここなら良さそうだ」という店がありませんでした。

 今回この記事を読んで、行ってみてもよいなと感じています。場所はアラモアナの西側、ニジヤマーケットさんがあるピイコイ通りを山側に進み、カピオラニ通りと交わる交差点を右折し50mほど行った左側。

 ニジヤマーケットさんの隣にはエッグスンやペイレスシューソースもあるので、ついでに立ち寄れます。ちなみに欧米人は日本ブランドのアシックスが好みだそうです。

 逆に日本人はニューバランス等のメーカーを選ぶ人が多いような気もします。相手のものは良く見えるということでしょうか?

 実際に何店か靴屋さんに行ってみた感想ですが、欧米人の足は体同様でかい、ということがよくわかります。またでかい割に、細身の靴が多いようで、私なんかの足だと幅が窮屈に感じられます。
 
 もう1点。サイズ表記が日本と違うのが面倒。私は26.5cmぐらいの靴がちょうどよいのですが、これだと8.5というサイズになるようです。

 しかし実際に履いてみると、同じ8.5でも大きかったり窮屈だったりしますので、ともかく履いてみて、少し歩いてみないとよいものは買えないような気がします。 


トップページヘ 土産について