ハワイ土産

コーヒー

 ハワイの土産にコーヒーを買う人は多いと思います。私も毎年行くたびに、職場や隣近所への挨拶も兼ねて、10個ほど買ってきます。

 1個200gと考えると、これで結構重さがありますので、コーヒーとチョコレートやマカデミアナッツ、各種のフリーペーパー等をスーツケースに詰め込んで行くとかなりの重量になります。

 コーヒーを買う人は、基本的にこういったお土産用のサブバッグを持参した方が良いです。

 値段ですが、ハワイに行き始めた頃は10%のブレンドものが2ドル以下で買えました。しかし最近は安いもので4ドル前後ではないでしょうか。

 高いもの、すなわちブランドがしっかりしていて100%コナコーヒーとなると、安いもので一つ10数ドル(日本円で1500円ぐらい?)、高いものは30ドルぐらいするような気がします。

 ではどこでそれらを買うのか。またどの銘柄が良いのか?ということになると思いますが、先ずは場所から。

 当然ながら、ABC、フードパントリー、ドンキホーテ、ウォルマート、ロングドラッグスあたりが買いやすいと思います。

 またセーフウェイ、フードランドといった大手スーパーにもたくさんあります。またヒロハッティにもあります。ワイキキで営業しているスタバヤホノルルコーヒー等の個別店で買う方法もあります。

 しかし値段はそれほど差がないので、我が家の場合は結局まとめて買いやすいと思われるドンキホーテやロングスドラッグスを利用することが多いです。

 こーひ専門店で、ワイキキ市街でよく目に付くのは(以下思いついた順です)

・ スターバックス
・ ホノルル・コーヒーカンパニー
・ コーヒービーン&ティーリーフ
・ アイランドヴィンテージコーヒー
・ ライオンコーヒー・ファクトリー
・ キモビーン・コーヒーカンパニー
 
 ではどのブランドが良いのか。これが難しい。コーヒー通でもないので、私にはブランドの違いも良く分からず、また10%ブレンドも100%コナも、値段ほどの味の違いを感じることが出来ません

 もしかすると100%と言っても、安い方の銘柄を選んでいるので、差を感じないのかもしれませんが、10%ブレンドの4ドルコーヒーと100%の30ドルコーヒーのどちらを買うかと問われたら、やはり10%を選んでしまうと思います。

 また中には20%とか30%といったものもあり、さらにカウアイコーヒーやマウイコーヒーといった、島の名前の付いているものもあります。

 さらにさらに、様々なフレーバー付きのコーヒーもあり、店頭で迷いだしたらキリがないなと思っています。

 というわけで、近所に配ったり、何となく家でハワイの雰囲気を楽しめれば良いやと思って買う場合は10%ブレンドもので充分というのが私の結論です。

 またフレーバーものは、好みが大きく分かれるなと感じているので、いつもそういったものが入っていない通常のものを選んでいます。

 なお粉を買うのか、豆の状態で買うのか悩む場合もありますが、豆の状態で保管した方が味は長持ちするような気がしています。

 それやこれやで、あまり参考にならないことを書いていますが、これまで飲んで、「あっこれは少し好みに合う」と思ったものは「カウアイコーヒー」。

 そしてブレンドものですが、パッケージに「サムチョイズ」さんが店で使っているコーヒーといった説明が書かれていたものは飲みやすかったです。

 今改めて調べてみたら、金と黒のパッケージが目立つ「ロイヤル・コナコーヒー」というブランド名でした。

 さらにちょっと高いのですが、2015年現在で最もおすすめ出来るのは「カウコーヒー」ではないかと思っています。


トップページヘ 土産について カウコーヒー