Tシャツを買う場所

@ ABC

 すでに書いているようにABCの店頭ではTシャツが山積みされています。かなり安いものが多いのですが、原色を使ったデザインが多くカラフルです。

 実際に手にとって見ると生地は薄く、地の色は白が多いように思います。記念という意味だけで買うのなら安上がりですが、長く使えるものではないような気もします。

 ちなみにABCでも奥の方にあって、きちんとハンガーにかかっているようなものは、割としっかりしています。ただ「HAWAII」としっかり書いてあるものが多く、帰国後に着る機会は余りないような気がします。


A フードパントリー、ドンキホーテ、ウォルマート、ロスドレス、ヒロハッティ、TJマックス等

 割と安いものからしっかりしたものまでいろいろあります。以前はニミッツにあるヒロハッティ本店でよく購入していました。

 理由は無料のトロリーがワイキキから走っているので、トロリー乗車を楽しみつつお土産が買えるという単純な発想です。

 また何十ドルか買うと、記念としてマグカップ等がもらえるという景品に釣られて出かけたこともあります。(最近こういったクーポンは余り見かけないような気もします)

 デザイン的にも、まあ楽しめるものが多かったのも事実です。しかしこの手のお店のものは、大量生産されていますから、結構同じものを着ている人もいたりします。


B Tシャツメーカー

 私が知っていてよく利用するのはクレージーシャツですが、新品だと30ドルぐらいするので、なかなか手が出ません。

 そこでいつも買っているのが「クレージーシャツ」のアウトレットの店。ワードにある「TJマックス」の向かい側あたり。

 ここでは型落ち品と、製造工程でちょっとシミがついたようなものが半額若しくはそれ以下の値段で売られていて、私は最近はここでばっかり買っています。

 デザイン的にも、大人が着ても恥ずかしくないものが多く、生地もしっかりして、長持ちします。

 こういったTシャツ専門店もワイキキやアラモアナ、ワードと言った場所でいろいろ見かけます。

 日本のガイドブックでよく紹介されているのは「88ティーズ」「スパーク」「マリブ・シャツ」「NALU」あたりでしょうか。


C サーフショップ、スポーツ用品店

 私はローカルモーションの製品が好きですが、さすがに高い。しかしクレージーシャツの2倍ぐらい寿命があるような気がします。

 気に入ったデザインがあれば、高くても買おうという気になるかもしれません。


D レストラン等のオリジナルTシャツ

 ハレイワの松本シェーブアイスのお店に代表されるような、その店独自のTシャツを売っていることも多いです。

 これはレジのあたりに飾ってあることが多いです。ただ限定販売のせいか、材質の割には値段が高いような気もします。

E アロハスタジアムのスワップミート、セイバーズ

 無茶苦茶安いです。ABCで売られているようなものでよければ、ここで買った方が安いはずです。だいぶ前になりますが10枚20ドルなんていう表示もありました。

 しかし買ったことはないので、質については良く分かりません。

 またセイバーズあたりでじっくり探すと、10ドル以下でかなり良い品物を見つけることも出来ます。


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