ハワイ島への関心(2012.9.28)

 8月のハワイへの観光客数は昨年比11%で、消費額も14.6%増えたそうです。この影響はモロカイ島とラナイ島を除いた四島すべてで同じ傾向だったそうで、我が家もそれにわずかですが貢献したことになります。

 到着人数は725642人だそうで、メインランドの西海岸から307192人(7.6%増)、東海岸から143785人、日本からは155318人で12.8%増で消費額も5.6%増だそうです。

 ということはハワイの観光客の5人に1人は日本人観光客だったと言うことで、他のアジア勢に押されているのかなと思っていましたが、かなり健闘しているように思えます。

 9月18〜24日までの1週間の観光客数も出ていますが、オアフ島が75747人で、次がマウイ島の24496人、そしてカウアイ島9140人、最後がハワイ島8118人となっていて、ハワイ島が意外に人気がないのでびっくりです。

 日本ではハワイ島へのあこがれみたいなものを特集する雑誌が多く見受けられますが、もしかしたらハワイ州観光局が観光客数減を感じて、てこ入れを図っているのかなとも感じました。

 次回以降のハワイ旅行では、モロカイやラナイもそうですが、ハワイ島にも数泊してあちこち回ってみたいなと考えていたので、この数字は意外です。

 もしかしたら火山活動が活発なので、危険を感じて行く人が少ないのかなと思えたので、「ハワイ島 火山 最新情報」という語句で検索もしてみましたが、特に著しい規制もないようです。

 行く人が少ないと聞くと、あまのじゃくの私は、それなら行ってみようかなという気になります。ただ島自体がひじょうに広いのと、見所というとどうしても火山が主体になってしまい、買い物や食べ物を楽しむ観光スタイルとはちょっと趣が違うと言うことが訪問者が少ない理由かもしれません。

 以前ハワイ島の1日離島ツアーに参加したことがありますが、ヒロ空港から黒砂海岸、虹の滝や植物園を見た後は、ひたすら火山見学でした。1日中島内を走り回って火山を見て疲れ切って帰ってきましたが、地図で見るとハワイ島の東側4分の1ぐらいしか行っていません。

 西側のカイルアコナ辺りに宿泊して、北側100km、南側も100kmぐらいでしょうか。天気の良いのは西海岸の方だと思いますので、我が家のいつもの旅行日程で考えれば、西で4泊、東で3泊、ワイキキに戻って7泊なんてのはどうかなと地図を見ながら考えています。(単純に1周すると400kmぐらいですね)

 少し真面目に宿泊施設等も調べてみようかなという気になってきました。
 

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