カウアイ島の概要

カウアイ島の概要

 カウアイ島は、直径が50kmぐらいの、ほぼ円形の島です。総面積は1430km2で、東京都の23区を除いた市郡部の総面積よりちょっと小さいぐらいです。

 前のページでも書いたように、ハワイ諸島ではもっとも古い時期に作られた島で、中央には標高1600mぐらいの「ワイアレアレ山」がそびえ、島全体が海底から盛り上がった大きな山の山頂付近に位置している感じです。

 この大きな山に貿易風がぶつかるため、山頂付近の降水量が大きく、その水による浸食作用でワイメア渓谷やナ・パリ・コースといった、美しい風景をつくっているようです。

 実際地図を見てみると、中央に大きな山があって、それを取り囲むように道路が出来ています。要するに山の裾野に町があるようなものですね。。

 気温の変化を見ると9月、10月が最高気温になりますが、28℃ぐらい、6月から9月は雨も少ないようで、旅行しやすそうです。

 余談ですが、リロ・アンド・ステッチはカウアイ島がメインの作りになっているようです。(ウィキペディアより)またジュラシックパークのロケ地としても有名です。

空港

 カウアイ島には、地図で見る限り二つの空港があります。一つがメインのリフエ空港で、島の南東側にあります。もう一つが北にあるプリンスヴィル空港ですが、こちらは定期便は就航していないそうです。

 リフエ空港への定期便は、「ハワイアン航空」が1日20〜25便程度、「GO!」が6便、「アイランドエアー」が4便就航しています。ホノルル空港からは1時間弱です。

 リフエ空港から市街への移動はレンタカーかタクシーまたはホテルのシャトルのみとなります。

 主要なホテルは北の「プリンスヴィル」「ハナレイ」近辺(空港から50数km)、東の「カパア」「ワイルア」近辺(空港から15km前後)、南の「ポイプ」近辺(空港から20数km)、そして西の「ワイメア」近辺(40km前後)、リフエ空港近辺にあります。

 空港から一番遠いのはワイメア渓谷の一番はずれにあるカララウ展望台ですが、ここまで行っても75kmですから、レンタカーでも2時間弱で行けそうです。

 レンタカーですが、地図を見ると空港のすぐそばと、ちょっと離れた場所の二箇所に会社ごとに分かれいるみたいです。(ハワイの主要5社全部揃っています)私がいつも利用するダラーは、ちょっと遠い方なので、巡回シャトルを利用することになります。

 タクシーの方は台数が少ないらしく、呼んでもなかなか来なかったという記述を見つけました。ホテルのシャトルは一部の高級リゾートホテルに限られるようです。
 

  
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