ホノルル・コーヒー・カンパニー

 ハワイアンコーヒーですが、今年(2012年)買ってきたコーヒーの中に、昨日紹介した「MULVADI」というコーヒーのもう一つのシリーズである「HULA GIRL」がありました。

  味は他の10%ブレンドのコーヒーとあまり変わりません。そもそも閉じられたハワイ諸島という環境の中で、コナコーヒーが10%入って、その他はブレンドとなれば、他から輸入できるコーヒー豆も似たようなものが多くなるでしょうから、基本的に味はどのメーカーも変わらないのかも知れません。

 というわけで前ページからの続きですが、今や日本にも上陸している「HONOLULU COFFEE Co」ですね。日本語ページがありました。

 ここのコーヒーは、以前ハワイである程度のお金をクレジットで使うと抽選が出来るという催しに参加し、珍しくくじ運がよく、このホノルルコーヒーで使える金券が当選。これに若干プラスしてモアナサーフライダー横のお店で買いました。

 この時は折角の機会だと言うことで、他にまだ挽いていない豆を買ったと記憶しています。(結局調子にのって散財しています)

 で帰国してからわざわざ豆を挽く道具を買ったりして、さらに結構な出費になりましたが、豆を挽いて入れたコーヒーはものすごく美味しくてびっくり。本来なら豆を買ってくるべきなんだなと思いました。(結局面倒になって粉を買ってきていますが)

 しかしこの時サーフラーダーの横の店で、実際にその場でコーヒーも飲みましたが、やはり美味しいものは香りも違うんだなと思いました。

 日本では「ダイバーシティ東京プラザ」という所と、横浜のワールドポーターズの「ハワイアンタウン」で飲むことが出来ます。ハワイの豆特有の柔らかいコーヒーの味と、マイルドな香りが好きならお勧めです。
 
 最近流行のスタバ等のコーヒーに較べると、その違いがはっきり分かります。(味の質が違うだけで、スタバがまずいと言うっているわけではありません)

 日本での販売価格はどうなのかなと思ってアマゾンを見ると、100%のコナコーヒーが2100円。さすがに高いですね。しかし味は良いと思います。 しかも2100円で何十杯も飲めるわけですから、お店で飲むよりは間違いなく安いはずです。

 ただ横浜等のハワイアンタウンで飲めば、ハワイの雰囲気に少し浸れますから、そういった価値も考えると、外で飲むコーヒーも捨てがたいと感じます。


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