ハワイアンコーヒーについて

 今年(2012年)おみやげに買ってきたハワイアンコーヒーを飲みながらこれを書いていますが、昔に較べるとフードパントリーあたりでもコーヒーの種類(メーカー)が増えたなあとつくづく思います。

 いったい何社ぐらいあるのか?あれだけのコーヒーがハワイ諸島全体で売り出されていて、それだけの供給量があるのかなと不思議です。

 そこで少しハワイアンコーヒーについて調べてみることにしました。先ずはパッケージを見ながら、メーカーを調べてみました。

 すぐに思いつくのは「ライオンコーヒー」ですね。老舗で、赤っぽいパッケージが目印です。昨年はディリングハムにある工場見学にも行ってきました。

 つぎが「ロイヤルコナコーヒー」。黒と茶色の地に金色のマークがついていて、ちょっと高級感が漂っています。

ライオンコーヒー ロイヤルコナコーヒー
ライオンコーヒー ロイヤルコナコーヒー


 会社名は「Hawaii Coffee Company」でカラニ通りにあると書かれています。グーグルマップで地図を見てみると、「えっこれはライオンコーヒー?」。私は今日までまったく知りませんでしたが、ライオンとロイヤルコナは同じ会社が作っているんですね。

 パッケージのデザインがまったく違うので、別会社だとばっかり思っていました。では何が違うのか?ネット上で味についてこまかく言及している方はあまりいないように思えます。たしかにいろいろな香りについたコーヒーがあるので、単純に比較できないのかもしれません。

 ただロイヤルコナの方はレストランに供給しているものだ、という説明がありますので、ハワイのレストランで飲むコーヒーの味が好きな人はこちらの方が良いのかもしれません。しかし正直なところ私はその違いがほとんど分かりません。

 しかしだとすると赤いパッケージは個人用?という事になりそうですが、それがどのような味の違いになるのか?これも不明です。

 気軽な気持ちで調べ始めたハワイアンコーヒーですが、いきなり出だしでつまずきました。もう少し調査が必要なようです。


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