ハワイ一人旅で感じたこと

2013年ハワイに一人で行って感じたこと(2013.9.3)

 ここ20年ほど毎年夏はハワイに家族で10日から2週間というのが定着しています。初めてのハワイは新婚旅行ですから夫婦2人。

 やがて息子が生まれ3人ハワイ。これが10年ほど続きました。ところが妻が思ってもみない病気で他界。その後は息子との2人旅。

 そして息子がいつの間にか大学生となり、夏休みはいろいろと忙しいということで、2013年は遂に私一人だけの旅行となりました。

 ハワイという超一級のリゾート観光地に一人で行って何が楽しいのか、と疑問に思う人も多いと思いますが、これまで通っていた実績もあり、当然ながら、あすこに行きたいとか、これを食べたいという希望が強くあり、一人でもハワイなら充分楽しめるなと言う印象を持って帰国しました。

 もともと旅行好きで国内も一人旅が多かったですし、今はハワイの他にバンコクにも一人で行っていますので、一人旅の寂しさを感じることもありますが、それ以上に自由に動き回れることを楽しんでいます。

 というわけで、ハワイの一人旅を楽しむコツを以下にまとめてみました。

・ ハワイに滞在していること自体に喜びを感じる

 リピーターの方は、この気持ちを分かってもらえると思えます。ともかくハワイ諸島という大地の上に足がついていることに喜びを感じると言うことです。この感覚は大事にしたいと思っています。


・ 1日にアクティビティは一つだけ

 短い日程だと難しいかもしれませんが、午前中どこかへ出かけたら、午後はホテル周辺でのんびりしたり、ビーチでのんびりすること。午前と午後別々の場所に行こうなんて欲張らないこと。


・ 体内時間をハワイ時間に合わせ、ゆったり歩く

 これ大事です。まあ時にはバスに遅れそうになって早足になったりもしますが、それ以外はなるべくのったりのったり歩く。(まあ暑いので、せかせか歩く人はほとんどいないのですが)


・ 食べ過ぎない

 ともかく1食の量が多いので、いつも以上に腹8分目を心がけないといけないようです。「食べ物は残してはいけない」という気持ちが強いせいか、つい全部食べてしまうことが多いのですが、場合によっては1食ぐらい抜くぐらいのゆとりが必要だなと感じました。同様に水分補給が必須です。

 なおハワイでは食べ残しを箱(ドッギーバッグといいます)に入れて持ち帰ることも出来ます。


・ 事前の計画をしっかり

 食べたいもの、やりたいこと、行きたい場所はとりあえずリストアップして一覧表にしておくと良いと思います。ただし現地での達成率は50%もいけば充分と考えるゆとりも必要です。


・ 現地の人との触れあい

 といっても大袈裟なものではありません。しかし今回一人旅だったので、これを切実に感じました。コンドミニアムのエレベーター内で乗り合わせた方への挨拶に始まって、セキュリティのおじさんへの挨拶、出かけた先で偶然言葉を交わすことになった人、お店の人とのちょっとした会話、すべてが凄く貴重です。


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