お土産

お土産は人それぞれですが、やはり良かった物と単なる無駄使いとなるものがあります
あくまで買い物が苦手の私の場合ですから、あまり参考にならないかもしれません

1 ハワイアンコーヒー

 チョコレートよりは重さが軽いと思いますがい10袋ぐらい買うと結構な重量になります。いろいろなフレーバーがありますが、私は何も香りが付いていないものが好きです。当然好き嫌いがあります

 最近ジワジワ値上がりしてるので選択に困ります。100%のものと10%のものがあり、値段もかなり違いますが、私の場合味音痴なのかほとんど違いは分かりません。

 それでもおいしいなと感じるのは100%カウコーヒー、100%カウアイコーヒーと言ったものを買ってくることが多いです。


2 Tシャツ

 定番ですが、お気に入りの柄があるとつい買ってしまいます。ただし格安のものはすぐ首周りが拡がってしまいます。

 いつも買うのはワードにあるクレージーシャツのアウトレット。安いときは1着10ドル弱ですが、最近(2012年)なかなか安くてデザインの良い物に巡り会いません。


3 アロハシャツ

 私はレイン・スプーナーの落ち着いた渋い柄がお気に入りです。ただし購入するのは古着屋さん。よく買いに行くのは、ワイキキ近くのベイリーズ。

 しかし最近はもう少し安くて良品が選びやすいカリヒのセイバーズを利用するようになりました。しここではレインズのものは余り見かけませんが、「トリリチャード」あたりがお気に入りになりつつあります。


4 お菓子

 マウイ・チップスは軽いけどかさばります。でも美味しいです。チョコレートは定番ですが、友人や親戚の分まで買うと結構な重さになります。

 スーツケースに入れたら一部溶けてしまったものがあり、以後手荷物に入れていますが、結構嵩張ります。

 マカデミアナッツは小さな缶入りの6個パッケージがおいしく感じられます。中でもガーリックソルトがお勧めです。


5 各種雑貨

 何のことはないキーホルダーや携帯ストラップの類ですが、ABCあたりでもいろいろ売られています。

 デザインに凝ったものはそれなりに高いです。一番安いのはワードの99セントショップだと思いますが、すぐ壊れる可能性も高いし、よく見ると「made in Japan」と書かれていたりします。


6 ハワイアンCD

 癒し系とノリ系、さらにトラディショナルなものに大別されるようですが、特に癒し系は、現代日本に合っているように思います。

 以前はボーダーズで買うことが多かったのですが、閉店してしまったので、最近はアラモアナのブックオフで中古を買っています。(7〜10ドルで、傷も滅多にありません)またドンキやウオルマートでも時々新品が安くなっています。


7 各種フリーペーパー

 カラカウア通りを歩いているとつい手にとってしまい、だんだんとたまります。クーポンや地図を使っていますが、帰国後アンケートに回答すると、結構な確率でプレゼントがもらえます

 帰国後も重宝するのは、「カウカウ」「アロハストリート」「レアレア」「ルルブハワイ」あたりでしょうか。英語版の細長いフリーペーパーも結構面白いし、日本のフリーペーパーには掲載されていない店も多いです。


8 現地購入のビーチグッズ

 エアーマット、ボディ・ボード、シュノーケル関係等。土産ではないような気もしますが、これを持って伊豆半島のビーチに行くのはちょっと恰好良いかなと


9 新聞日曜版

 必要な部分のみ持ち帰り。私が持ち帰っているのはロングスやドンキ・ホーテのチラシ。不動産やレストランの特集などです。

 以前は全部持ち帰っていましたが、さすがに重いし、英語なので読み切れず、結局古紙回収に回ってしまいました。


10 カレンダー

 毎年夏の旅行で翌年のものを購入しています。2ドルぐらいの安いものから、う〜んと写真に凝ったものまでいろいろあります。祝日の表示が日本と違うのが、ちょっと面倒かも

 しかし年が変わって、今このページを書いている横に新しいカレンダーを貼ると、なんかそれだけでうれしくなります。



ベスト10の表紙に戻る


ハワイの表紙に戻る