おすすめビーチ

私の主観によるオアフ島のベストビーチです
ここでは泳げる人も泳げない人も楽しめる、
水や景色がきれいでのんびり出来るビーチを選んでみました

 クヒオビーチ

 ここは誰でも行くでしょう。場所はワイキキの警察署あたりから西側の堤防までのビーチです。沖に波止堤防があるので、いつも波が少なく、それでいて水もきれいなので家族向きですね。

 砂浜近辺には10〜15cmの細長い銀色の魚が群れて泳いでいます。シュノーケル無しでも楽しめます。沖の堤防付近の足元は若干岩があったりますが、ちょっと潜ったりすると小魚を見つけることが出来ます。

 家族連れはこのビーチの砂浜がベスト。我が家の息子も幼児の頃このビーチで海水浴デビューです。


 ワイキキビーチ

 泳ぎやすさでクヒオ・ビーチが上と判断しましたが、ハワイのビーチといえば、普通はこちらを指すのだと思います。泳ぐと言うよりも、浜辺に寝っ転がってリゾートの雰囲気を楽しんでいる人が多いです。

 白い砂浜、青い海、背中側はリゾートホテル、ちょっと西を見ればダイヤモンドヘッド。典型的なワイキキの風景です。

 ホノルルポリス付近のビーチは、かなりの沖まで遠浅になっていて、波が荒くなければ私のような泳げない人間でも楽しめますが、混雑が激しいのが欠点です。

 この辺りでは沖合でサーフィンを楽しむ人もいて、時折波に乗って止まれなくなり、そのまま海水浴客中に突っ込んでくるサーファーがいます。家族連れは注意が必要です。私はサーフボードにぶつかりそうになったことがあります。


 アラモアナビーチ

 ともかく白くて広大な砂浜が拡がっているのに人が少ないので、ひじょうにのんびりできます。波もおだやかなので、人が少ないビーチを好む人にうってつけ。景色もいいです。

 沖合に珊瑚礁だか岩場がある関係で、そこで波が弱められています。ただ50mぐらい沖に出ると足は立たなくなると思います。私はこのビーチから見たワイキキの風景が好きです。

 ただバスで行くとビーチに出るまでちょっと歩かないといけないというのが難点。レンタカーなら行きやすいと思います。

 駐車場が混むのと、公共トイレがあまりきれいでないのが難点。着替えることも出来ますが、服の置き場所にも神経を使います。


 ハナウマ湾

 ワイキキからバスだと混むのが辛いです。レンタカーが便利ですが、駐車場がそれほど広くないのですぐに満車になります。

 また事前のビデオ視聴が面倒ですが、その後湾に向かう坂道は絶景。魚はたくさんいるので、濁りさえなければシュノーケルが出来なくても十分に楽しめます。

 東の風が吹くと水面が波立ち、底の砂が舞い上がるので、シュノーケルには向かなくなります。またこれはどこのビーチでも共通ですが、満月後1週間から10日でクラゲが押し寄せることがあります。

 以前は魚に餌をあげること出来たのですが、今は水質保全の関係で魚観察のみです。


 カイルアビーチ

 ワイキキから山を横断するルートと、東側の海岸線を横断するルートがあります。時間的には山道が有利で、観光を楽しみながら移動するなら海側のドライブがお勧め。

 バスで行く場合はアラモアナセンターで乗り換えます。ただしこのバスはカイルアタウンまでしか行きません。ビーチに行くためにはさらにカイルアタウンで乗り換える必要があります。

 その意味ではレンタカーやオプショナルツアーの利用が時間的に便利です。

 白い砂浜と美しい風景が、すべてのガイドブックで紹介されています。ワイキキから車で1時間程度。正面からの風が強いのが難点ですが、それを利用したウインド・サーフィン等が盛んです。

 よ〜く海面を見ていると、結構ウミガメがひょこっと顔を出したりします。ビーチに向かって右側の方、ラニカイタウン入り口付近の左側に小さな入り江のような場所があって、ここは波も穏やかです。


6 ラニカイビーチ

 カイルアビーチから徒歩で10分ぐらい。タウン内は駐車場がありませんので、歩かざるを得ません。ただカイルアタウンからラニカイタウン内を一周するバスがあります。

 遠浅で波は穏やか。沖合に浮かぶ二つの島はカイルアビーチからも見えますが、こちらの方が近い感じ。白い砂浜と青い海、青い空、沖合の島がうまく配置され、景色が非常に美しいです。


7 コオリナ・ラグーン

 アウラニがある西オアフの代表的ビーチで、人工的に作られたラグーンですね。以前はレンタカーでしか行けないような感じでしたが、今はアウラニ行きのオプショナルツアーがあります。

 ビーチの道沿いにラグーンが4つあり、何処もきれいに整備されています。公共トイレもきれいです。ラグーン中央付近は結構深いです。

 ただ波はほとんどないので家族向き。ちょっと日影が少ないのが難点かも。離島リゾートの雰囲気に浸れます。


8 ププケアビーチ

 水の美しさと魚影の濃さは抜群。いかんせんワイキキから遠いので、この順位にしました。深さは膝ぐらいから背の立たないところまで。魚はどこにでもいます。ダイビングの講習も行われています。

 すぐ近くにスーパーがあるので、ここで弁当を買って1日遊ぶことも出来そうです。駐車スペースがあまりないので、土日は早めに行かないと駐車できません。

 個人的には魚観察一押しのビーチです。


 ラニアケアビーチ

 ハレイワタウンからノースに向かって車で10分ぐらいのビーチですが、うっかりすると通り過ぎます。だいたいいつでもウミガメがいるみたいです。人だかりがしているところに近づけば分かります。

 2013年、交通渋滞という理由により、ビーチ側の駐車場が閉鎖されました。今後ここで亀さんを見るのはレンタカーでは厳しくなりました。バス停はあるみたいです。


10 ハレイワビーチ

 泳ぐと言うよりは、素朴で人里離れた離島という雰囲気のビーチです。ハレイワタウンを抜けた左側にあります。ドライブの休憩がてら寄るのが良いと思います。

 もしかするとここよりもワイメア・ビーチの方が良いという人もいるかもしれません。

 


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