ププケア・ビーチ



大きな地図で見る

 オアフ島最北端の「タートルベイ」を過ぎると、ビーチ側に家がありちょっと視界が悪くなります。途中「ワイアレエ・ビーチパーク」があります。

 その先左側に以前紹介したことがある「
Ted’s Bakery」があります。ここで休憩も良いですね。

 そしてノースでは一番有名なサーフィンの「
サンセット・ビーチ」が突然右側に見えてきます。車は道路のビーチ側の路肩に停車。しかしいつも私がハワイに行く夏場はゆったりとした雰囲気で、高波はまったく見えません。

 春に行ったときがありますが、この時はさすがに感動しました。路肩からビーチの波打ち際まで100m近くありますが、その先の海には遠くから見ていても足がすくむような大波が来ていて、その斜面をサーファーが滑り降りていました。あの景色は今でも思い出します。
 
 このサンセットビーチを眺められる路肩の駐車場は数百m続くとすぐにまた住宅地になります。ただしこの住宅地の真ん中を貫く道路があって、ここからも所々に海への道が作られています。

 これらの白い砂浜は最期に海に突き出た岬で終了。その南側にシュノーケルやダイビング教室で有名な「
ププケア・ビーチ・パーク」があります。 (地図のA点西がププケア、B点西の入り江がシャークスコーブと呼ばれています)

 すでにご存じの方も多いと思いますが、浅瀬に大小様々な熱帯魚が住んでいて、
シュノーケルが出来なくても足下を動き回る魚が見えます。子連れだったら箱眼鏡みたいなものでも大丈夫です。私はここで生まれて初めてシュノーケルをやることが出来ました。ただしマリンシューズ必要です。

 駐車場は道路の右側(ビーチ側)に50台ぐらい停めることができますが、土日は
ダイビングの講習で車が大変混み合います。トイレやシャワーの施設もあります。(この駐車場は閉鎖されました。近辺に路上駐車する方もいるようですが、住民の方が困惑しているそうです。従って現状で無難に行く方法はハレイワから3kmほど歩くしかないように思えます))

 入り江の中央付近は深くなっているのでシュノーケル初心者は左側の浅瀬をお勧めします。なおトイレのさらに南側に
「フードランドがありますので、ここでお弁当を買ってシュノーケルを楽しむのも良いと思います。


ハワイ旅行の表紙に戻る 「ビーチ紹介」のページに戻る ワイメア・ビーチパーク