第11日目 昼食は「フック・ラム」

 チルドレンズ・ディスカバリーセンター側からビーチパークに入り、海沿いの遊歩道を歩いていきますが、途中右手に高さ10mほどの小山が見えてきます。

 ここを上っていくと展望台らしきものがあるのですが、ちょっと眺めを楽しもうと思って近づいたら、そこで寝泊まりしている人らしき姿を見掛け、途中で断念。

 その代わりすぐ近くにある「愛媛丸の慰霊碑」でちょっと黙とう。ここあたりから海を見下ろすのが気持ちが良いです。途中の芝生では野鳥をたくさん見かけますので、鳥が好きな人も楽しめると思います。

愛媛丸慰霊碑からカカアコの海

 再びバス通りに出てバスに乗りチャイナタウンへ。今回はチャイナタウンをうろつく回数が多いです。これまでと同じ店では芸がないと思ったので、前回利用した香港ヌードルハウスの並びにあった「フック・ラム」という店へ。

 入店して窓際の席に座ると、すぐに次々と点心類を見せられます。周りは中国系の人で混雑していましたが、日本語と英語もそこそこ聞こえました。

 この手のお店は、おいしそうな点心を次々選んでしまうと、すぐに満腹になってしまうので、たくさんの種類を楽しめません。

 数人で来て、おいしそうなものを5種類ぐらい並べ、そこか好きなものを少しずつ食べるというスタイルが良いと思います。

 というわけで今回は店の前に貼ってあったメニューで、「魚のお粥」と決めていたので、肉シューマイらしきものをひとつだけもらいました。

フックラムの肉シュウマイ

 しかしやがて届けられたお粥を食べ始めると、特に点心類のアピールがなくなったので、要するにこういった点心類を前菜として、メインの料理を食べるという形なのかなと思いました。

 しかし一人で3〜5皿頼んで、箱に入れて持ちかえっている人もいましたから、昼食ついでに、夕食用のおかずを確保するのもよさそうです。

 お粥の方も満足できる味で、ここもなかなか良いなと思いました。同じ通りの並びに「レジェンド」という有名なレストランもあるのですが、いつも混雑しているみたいです。

 そんな時は、この「フックラム」や、「香港ヌードルハウス」も十分選択肢に入ると思います。チャイナタウンには、まだまだおいしい店がいっぱいいありそうだなとおもいつつ部屋に戻って昼寝です。


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2016年 3月ハワイ旅行記 アラモアナビーチパーク