第6日目 ニールズ・ブレイズデルセンター

 7時半に起きました。ハイアットのファーマーズマーケットで買ったタロイモパンとコーヒーで朝食。このタロイモパンはドンキで買ったものより甘さが控えめでちょっと堅い感じがしました。

ハイアットのファーマーズマーケットで買ったタロイモパン

 そこで電子レンジで軽く温めてから食べていました。これだけでも食感がずいぶん違います。

 その後はいつものようにブログの更新をして10時半ごろ2番バスでホノルル美術館前の停留所へ。さらに通りを横断してキング通りの角にあるコンサートホールへ。



 実はこの日の夜、このホールでハワイ交響楽団のポップスコンサートが行われるという情報が、ワイキキの街頭においてある「日刊サン」というフリーペーパーに出ていました。

 ネットで調べてみると、どうやらまだ空席があるみたいだったので、ホールでチケットが買えるのではと思い出かけてきました。

 ネットの情報では、購入場所はボックスオフイスと書かれていましたので、取りあえずホールまで来てみたわけですが、実際のボックスオフイスの場所は「ニールズ・ブレイズデルセンター」脇にあるという案内が出ていましたので、さらにワード方面に少し歩きます。

 ワード通りを海方向に200mほど歩いていくと、全体が丸い形をしたオフイスがありました。「さてどうやって買ったらよいものか」と思いつつ近づいていくと、付近に案内のおばさんがいて、陽気に「何かお手伝いできることは?」といういつもの挨拶で近づいてきました。

 そこでたどたどしく、「今日のハワイ交響楽団(Hawaii symphony orchestra略称HSO)のコンサートのチケットを買いたい」と伝えると、「それならこのカウンターに並びなさい」と、いくつか開いていた窓口の一つに案内してくれました。どうやらそこが当日券売り場のようです。

 順番が来たので、最初に「日本語は分かりますか?」と聞いてみると、まあ当然ですが「ノー」という答えが返ってきますが、そのことは予想済みです。

 「分かりました」と返事をして、英語に切り替えますが、最初にこう言えば、相手も「このおじさんは英語は苦手なんだ」と認識して、多少ゆっくり発音してくれるのではと期待しています。

 買い方ですが、まあ映画等と同じですね。人数を伝えます。問題はチケットの種類が、この時は5種類あったこと。30ドルぐらいから100ドルぐらいまでです。

 しかしこちらはそれぞれの席にどの程度の差があるのか不明ですから、まずは無難に中間の54ドルの席を選択。

 するとおばさんは「1階席か2階席か」と言いながら座席配置の見取り図を見せてくれました。すると2階席は展望は良いものの位置は会場の両サイドに近いところだったので、「1階席を」(Low)と返事。

 さらに「通路側か中央か」と聞かれたので、この際だと思い「中央」(たしかmiddle)と答えて、無事やり取りが終了。まあ何とかなるもんです。最初に案内してくれたおばさんにも「買えました。ありがとう」と笑顔で挨拶。おばさんも嬉しそうでした。(あまり販売が芳しくなかったようです)


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2016年 3月ハワイ旅行記 ハワイ交響楽団コンサート