宿泊候補が決定、チケット確保へ

 「ロイヤルガーデン」もありました。今年の夏に宿泊して、スタッフの対応や建物、設備には好感を持っています。

 私にとってちょっと不便だなと感じたのは、ワード方面へのバス停が少し遠いことと、周辺にエコノミーな飲食店が少なかったこと、ビーチまでちょっと遠いことですが、それらが我慢できれば、ひじょうに良いコンドミニアムだと思います。

 今回の物件は夏とは違う部屋ですが、19階の部屋で1泊が125ドル。2月あたりまですでに予約が入っていますので人気がありそう。部屋の雰囲気は、私が宿泊した部屋よりアンティークな家具になっていますが間取り等は同じように見えます。

 メインサイトロイヤルガーデンについても宿泊のページにまとめてありますので、参考にしてもらえればと思います。

 というわけで、さんざん検討して得た候補は「フェアウェイビラ」から2軒、「ワイキキバニヤン」から1軒を選択ということになりました。

 第一候補はすでにこのブログで紹介した23階の部屋で、1泊が110ドル。11泊で1100ドルですが、これにクリーニング代や税金が加わって1450ドルぐらい。日本円で18万弱。1泊当たり1.6万ちょっと。大きな金額です。

 第二候補は大好きな?「ワイキキ・バニヤン」。部屋が広いので一人ではもったいないと思えてしまいます。タワーUの17階の部屋でツインベッド。これが1泊110ドルで合計がやはり1460ドルぐらい。バニヤンとしてはかなり格安です。

 第三候補もフェアウェイビラでこちらは22階。1泊が95ドルぐらいで「安い!」と思って合計額を見ると、合計が1570ドルとなっていて、何故か部屋の損害賠償保険代が300ドルという大きな数字で加算されていたので、ちょっと多すぎるのではと不信感を覚えました。

 ただしこの300ドルは、部屋に問題が無ければ返金されますので、格安であることは間違いなさそう。ただ返金のやり取りが結構面倒に感じられることがあります。

 今年の夏に宿泊したロイヤルガーデンの部屋も返金があったのですが、これがペイパルを使って送金するといわれ、そういった手続きを想定していなかったので、ちょっと混乱しました。(日本からの送金専用で使っています)

 しょうがないので、たまたま私が口座を持っている、セントラル・パシフィック銀行の口座に振り込んでもらうことで1件落着。この間のメールのやり取りが大変でした。

 このほか、100〜120ドルぐらいの間に、ロイヤルクヒオ、ロイヤルガーデン、パークハイツ、アイランドコロニーといった部屋がありました。

 蛇足ですが、比較のために同期間宿泊できるホテルをエクスペディアで検索し、安い順に並べなおし1泊1.6万程度と言う安いパシフィックモナークの物件を見つけたので詳細を見てみると、税抜き価格で実際には税込みで1.8万ちょっとになっていました。

 それ以外のロイヤルガーデンとかになると、税抜きで1泊2.5万ですから、VRBOのありがたさがよく分かります。

 ここまで調べて9月中旬行動開始。先ずはチケット確保からですが、さらにその前に息子に「3月にハワイにまた行ってくるよ」と旅行計画を告げました。

 続いてすぐに各航空会社の運賃をチェック。私が希望しているのは3/13〜3/25あたり。するとこの日程ではJALが92850円、ANAが77850円でした。夏に比べるとかなり安いです。

 そしていつものチャイナは68850円。そもそも上記の日程を決めたのも、この価格を参考にしたからですが、「やっぱりこの日程だな」と思って発券作業開始。

 ところが途中でパスポート番号入力画面となり、「さてパスポートを持ってこないと」と思っていつもの保管場所を見ると「無い!」。これには慌てました。

 夕食時にちょっと大目に飲んだビールのせいかと思い、いつもの保管場所以外のショルダーバッグや机の引き出しを探しても、古い期限切れのパスポートはあるものの、最新版が無い!

 これには参りました。「これはもしかすると、神様が今日予約するのは時期尚早」というメッセージを発しているのではないかと考え、(結構運命論者的なところがあります)立ち上げていたコンピュータ画面を閉じ、予約は明日にしようと決断。

 作業を中断し、冷静になって改めていつもの保管場所を見たら、いつも保管している入れ物の脇にパスポート発見。どうやら夏の旅行で使い終わった後、適当に放り込んでしまったようです。

 というわけで、いったん思いもかけない冷却期間ができましたが、翌日無事チケットを確保しました。


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2016年 3月ハワイ旅行記 フェアウェイビラに決定