第6日目 バスでシーライフパークへ 

 朝起きて感じたのは蒸し暑さ。台風が通過したから蒸し暑いのかと思っていましたが、どうやらず〜っと蒸し暑い天気が続いているようです。とはいうものの、そこは日本の蒸し暑さとはかなり違います。

 7時半に起きてタロイモパンやフードパントリーでうっかり買ってしまったポテトサラダ(全然おいしくないです)、パイナップル、グアバネクターで朝食。

 これまでフードパントリーのレジを通過して左側にお弁当や惣菜コーナーでいくつか買っていますが、「こりゃうまいや」と思ったのは皆無です。面倒でも、おいしい惣菜を食べたければココ・コーブやドンキホ−テまで行った方がよいです。

 体調のほうは、ハワイ時間にも慣れ、体力的にも落ち着いてきたなと思われたので、この日はバスでオアフ島の東回りドライブコースを走ってみることにしました。

 22番バスの停留所は、ワイキキゲートウェイホテルのすぐ横にありますので、「ロイヤルガーデン」からはかなり近いです。(ちなみにこのホテルでは朝食ビュッフェが13ドル弱でした。たらふく食べたい人は利用価値がありそうです)

 9時ちょっと前に部屋を出て、停留所に行く前にABCで水を購入。バスに乗って最初に向かうのがカラカウア通りのバス停。

 ここでハナウマ湾に行く観光客がどっと乗り込んできて、バスは満席。こうなるだろうと思い、目的地は終点のシーライフパークなので、一番後ろの座席の右側に座り、観光バス気分です。

 バスはカラカウア通りを過ぎると海沿いに走り、ダイヤモンドヘッドの東側を回りこんでいきます。途中車窓から海がよく見え、ここは後日実際に歩いてみようと思いました。

 さらにその先はカハラの邸宅街を通過するのですが、日本では滅多に見られないような平屋の堂々とした邸宅が続き、いったいどんな人が買っているのか、その人たちはどんな仕事をしているのかが気になります。

 カハラを過ぎるとカハラモール。さらにH1から続く東回りコースの道となり、しばらく進むと右側に海が見えてきて、まさに観光バス気分。
ハナウマ湾入り口のバス停付近
 ハワイカイのココマリーナ・ショッピングセンターを過ぎると上り道となり9時40分ごろハナウマ湾の小高い丘の上で停車。

 ここで降りて以前はハナウマ湾の尾根筋ウォーキングを楽しみましたが、その後入り口は完璧に封鎖されてしまったようです。以前通過できた脇の道も鉄サクでがっちり閉められていました。

 (写真左側の茶色いゲートの両脇に新たにしっかりとした柵が作られていました)

 こうなってみると以前撮影した写真は貴重な1枚となったようです。バスはそのままいったん坂道を下りましたが、一般駐車場はこの時間ですでに満車でした。

 ハナウマでどのくらい乗客が降りるのかなと思って見ていたら、なんと私以外全員が降りてしまい、一番後ろの座席に一人だけ取り残されました。苦笑いです。

 ハナウマ湾からのシーサイドルートは、バスの車窓からでも充分展望を楽しめます。サンデービーチパークを過ぎると、懐かしいマカプウ展望台の入り口となり、ペレの椅子に心の中で挨拶。そこから少し下ったところがシーライフパークです。

 ハナウマから10分ほど私一人の貸し切りバス観光を楽しむことができたので、降りるときに運転手さんに「サンキュー!」と告げると、笑いながら親指を立ててくれました。

 9時50分シーライフパーク到着です。バスを降りてチケットカウンターに向かうと、そこそこお客さんが並んでいます。要するにここに来るお客さんはバスではなくレンタカーを使うということのようです。

 入場料が30ドルぐらいだったと記憶しています。JCBカードで10%割引になるので、迷わず使わせてもらいました。

 案内板には、イルカと遊ぶプログラムや、餌付けをするプログラム等、いろいろなプランが書かれていますが、見るだけで充分だと思ったので、「アドミッション・オンリー」と伝えてチケット購入です。

 以前来たときは、息子がまだ小さくて幼稚園ぐらいだったと記憶しているので、たぶん15年ぐらい前で、それから何が変わったのかという興味がありました。


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2015年 8月ハワイ旅行記 シーライフパーク