第9日目 ガーリックシュリンプ

 夕日というのは、何であんなに早く水平線に沈むように見えるのだろう?と妙なことに感心しているうちに、太陽はスルスルと水平線に近づいていきます。

 近辺では多数の人が立ち止まって写真撮影。中には連写機能を使って立て続けに撮影している人もいますが、それだったらビデオの方が良いのではと、余計な心配までしてしまいました。

 そんな中、遂にサンセットを迎え、太陽が水平線の下に隠れていくのがはっきり分かり感動!

 
 太陽が沈む最後の一瞬に緑色の閃光が見える(グリーンフラッシュ)という話を聞いたことがあるのですが、この日はそれが本当に一瞬見えたような気がしました。

ミートボールとポルトガルソーセージ
ガーリックシュリンプのミニ弁当


 それこそビデオで撮影していれば確認できたかも、ちょっと悔やんでいますが、待ち構えているときは見えないことが多いのも確かです。

 それでも見えたような気がしただけで結構満足して、海沿いの道をぶらぶら歩いていくと「ハイアット・リージェンシー」の角で「ガーリックシュリンプ」のプレートランチを販売しているテントを発見。

 どうやら土日限定で出店しているようです。ここでミニサイズのプレートを6.5ドルで購入。さらに、またしてもキングスビレッジのファーマージマーケットへ。

 この日は、昨日おいしかったチキンボールに加えて、ポルトガルソーセージを購入。二つで6ドル。これでビールのつまみは完璧だなと内心ニコニコ顔です。

 しかしよく考えれば、両者で夕食代は12.5ドルかかっていて、フードコートで食べるよりは高くなってしまいました。

 それでも自分の好きなものをレストランよりもかなり安く食べられるわけですから、一応節約したつもりです。

 ポルトガルソーセージは予想通りピリ辛でビールのつまみにばっちり。

 ガーリックシュリンプは、カフクの海老ではないかもしれませんが、写真サイズの海老が7〜8匹入っていましたから、値段を考えると割安だと思えました。味も以前食べたものと同じでおいしかったです。

 食後ラナイに出ると綺麗な三日月が出ていました。「はあ〜もうすぐ帰国だな〜」とため息を一息ついてベッドに入り熟睡です。


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