第4日目 ホェールウォッチングに出発

スターオブホノルル号 出航前のルーフデッキ
出航前のルーフデッキから
スターオブホノルル号の出航直後に見えたアロハタワー
出航直後に見えるアロハタワー
スターオブホノルル号 アロハタワーの湾の外へ
アロハタワーから湾の外へ
スターオブホノルル号から見たワイキキのホテル群
徐々に近づくワイキキ沖
ズームで撮影しています


 4日目は今回の旅行の第一目的である「ホェールウォッチング」です。この日は「スターオブホノルル号」という3層デッキの大型船でのウォッチングです。

 見えなかったら、後日違う場所で小さな船に乗ってみようとも思っていました。

 ただVIPツアーのお姉さんによれば、背の高い船の方が鯨を見やすいとのことでしたので、大型船を選択しました。

 というわけで、朝は6時起床です。集合時間がパシフィックビーチホテルのロータリーに7時40分という設定。

 まだ早すぎますが、気がせいています。また、もっと遅いクルーズもあるのですが、このクルーズが食事なしで一番安くて42ドル。

 すでに書きましたが、鯨を見るのにのんびり食事なんかしていられません。

 適当に朝食を食べて(船に乗る場合、船酔いが心配なら消化の良いものを少しだけ食べておいたほうがよいです)7時20分に部屋を出発。

 パシフィックビーチホテルまでは徒歩5分弱。夏は盆踊りが行われる「アロハセンター・カフェ」の隣のロータリーに向かいます。

 7時25分ごろ到着しました。付近には様々なツアー待ちと思われる人が20人ぐらい、あちこちにいます。

 時々ツアーの添乗員や運転手さんと思われる方が名前を読んだりカードを持って歩き回ったりしていますが、私が乗り込むと思われる大型バスは影も形も見えません。

 約束時間を過ぎる頃になり、こりゃ問い合わせないと駄目かなと思った頃、プラカードを持った運転手さんが現れ、私が持っていた白い紙を見て、ツアー客だと確認できたようで、「こっちへ」と言います。

 VIPツアーのお姉さんは、ロータリーにバスが来るようなことを行っていましたが、実際にはロータリーに大型バスは入れず、ハイアットリージェンシー裏の道に停車し、運転手さんがツアー客を探し回る形式のようです。

 バスに乗り込むとすでに7割以上の乗車率で、その後やはり私同様待ち合わせ場所をはっきり聞いていなかったと思われる乗客が数名乗り込み、ようやくバスはアロハタワーに向かって出発。

 8時10分に到着。久しぶりのアロハタワーですが、ほとんどの店は撤退し、ショッピングモールには入れない状態。

 かつての「フーターズ」の横の岸壁に「スターオブホノルル号」が停泊し、それに乗り込みますが、あらかじめ渡されていたステッカーによって、食事つきと食事なしの客が振り分けられていたようです。

 ちなみに後で分かったことですが、食事つきのお客さんの大多数はHISのオプショナルツアー参加者のようでした。

 私は第3層のデッキに案内されましたが、席は適当。すぐにでも一番上のルーフデッキに上がりたかったのですが、どうやら若干の説明があるようです。

 船長さんやクルーの挨拶やトイレの場所、鯨が見えた場合の方向の示し方(アナウンスしてくれますが英語です)が終わった時点で、8時40分にゆるゆると出航。船が大きいので、なんだか海外へのクルーズ旅行に出かけるみたいだなと感じました。

 すぐにルーフデッキの一番高い場所(ルーフデッキにも2段階の高さに分かれていました)に移動し、ワイキキやダイヤモンドヘッドの景色を楽しみます。


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