第2日目 ルワーズ・ラウンジへ

クヒオビーチのサンセット
クヒオビーチのサンセット
キングスビレッジのファーマーズマーケットで買ったイチゴ
キングスビレッジの
ファーマーズマーケットで買ったイチゴ


 2時頃ワードからバスで戻って昼寝。起きたら3時半。ハワイ以外のブログを更新して5時半頃クヒオビーチへ。

 土曜日だったせいか、クヒオビーチフラショーが行われていましたが、サンセットの方は水平線に雲がかかり、海に沈むきれいな日没が見られませんでした。

 夕食をどうするか考えながら歩いていると、キングスビレッジでファーマーズマーケット開催中で、イチゴを3ドルで購入。このイチゴは美味しかったので、翌週再度買いました。

 タイ料理の焼きそばもあり、これが6ドルでかなり魅力を感じたのですが、注文している人の様子を見たら、巨大な容器だったので購入を断念。ハーフサイズがあればいいのになあとため息です。

 しょうがないので、再び「いやす夢」に行き、梅と明太子のおにぎりを購入。昨晩食べたポケやポテトがまだ冷蔵庫に残っていますので、これらがつまみでおにぎりが主食。

 ちょっとビールを飲んで良い気持ちになったところで時間は8時。夕食が安く済んだので、思い切って今回行ってみたい店の一つであるハレクラニの「ルアーズラウンジ」へ行ってみました。

 入り口を入って右の奥の方にあるということは事前に調べてあったので、そちらの方に向かいましたが、見あたりません。

 そこでロビー付近にいた、案内と警備を兼ねているようなお兄ちゃんに「ルワーズ・ラウンジを探しているんだけど」と尋ねると、さすがハレクラニ。

 お兄ちゃんが入り口付近から店の前まで先導してくれました。ちなみに場所はちょっとと分かりにくい。

 一旦一番右奥の建物内に入ってから、中で右折。途中の案内板等もほとんどないので、利用したい人は聞いた方が早いです。

 私が20年以上前に来たとき入った場所とは少し違っているようでした。ただその分店も広くなり、収容人数は50人ぐらい?。ちょっと暗い雰囲気の中で、静かにジャズの生演奏が行われていて、リッチな大人のカクテルラウンジという雰囲気。

 入り口のお姉さんに「一人です」と告げて、テーブル席では申し訳なかったので、一番左奥のバーカウンターへ。

 そもそもバーのカウンターに座ってアルコールをたしなむなんて言う経験はほとんどありません。ただ何回かバンコクに行っている内に、カウンターでアルコールを飲む機会があり、それで少しずつ慣れてきたようです。

 ただハワイのバーでは、カウンターで飲んでいる日本人は滅多に見かけません。椅子に座るまでは結構勇気が入ります。

 カウンターに座りメニューを見て、「この雰囲気ならマイタイだろう」と思い、てきぱき仕事をこなしているお姉さんに「マイタイ」と注文すると、横にいた初老のおばさんが「カクテルならマイタイが一番よ」と言って話しかけてきてびっくり。

 これで英語が堪能で、話しかけてきたのが美女なら映画の主人公ですが、現実は甘くない。それ以上会話は続きません。

 それでもちょっときつめのマイタイで夢見心地。表の「ハウス・ウイズアウト・ア・キー」とはまた違った雰囲気だなと感じました。

 またお客さんの中には結構日本人と思われるアジア系の方も見受けられました。ただし皆さんテーブル席です。

 しかしカクテル一杯がチップを入れると20ドル近い金額ですから、「もう一杯いかがですか」と優雅に尋ねられても注文する元気が出ません。雰囲気を味わえたのでヨシと考え、庶民の交通機関であるバスで戻り、11時就寝です。
  


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