2015年3月準備 チケット編

 2014年のハワイ旅行を無事に終え、9月半ばに旅行記も書き上げ、さてどうしたものかと考えていました。

 別に考えるまでもなく、来年もいつものように夏のハワイ旅行を考えて年明けから準備をすれば良いわけですが、このサイトの掲示板を見ると、リピーターの皆さんはすでに続々と来年の計画を立案中。

 それに刺激されると共に、昨今の宿泊料金の値上げや円安の状況を考えると、早いうちに予約をした方がいいのかなと考えとりあえず、8月下旬から2015年の夏のチケット情報なんかを調べていました。

 しかし当然ながら360日前から予約できるANAを除いて、他の航空会社は330日前からの予約(チャイナにいたっては2015年に入ってから)ですから、チケット料金を調べてもあまり参考になりません。

 その後しばらくして9月にはいるとようやく7月下旬から8月上旬にかけてのチケット料金が出始めました。

 調べてみるとデルタとANAが14万前後、JALが15万前後となっています。ハワイアンも調べましたが、これについては帰国便が日本時間で遅くなるため、羽田から自宅まで時間がかかる我が家の選択肢には入りませんでした。

 大韓航空も調べましたが、なじみがないため、いまいち乗り気になれません。大韓航空だったらチャイナで良いやと考えてしまいます。

 一方調べる過程で、デルタは追加料金を1万円前後払うことによって、コンフォートタイプという少し広い座席を予約できることが判明。

 このタイプはハワイアン航空にも設定されているようですが、こちらは上記の理由で断念。

 またJALは座席の間の距離を従来のものより少し広くしたということで、こちらは全席同じ設定なので追加料金は必要ないことが分かりました。

 というわけで座席の広さは(従来の各航空会社のエコノミー)<(JAL)<(デルタやハワイアンのコンフォートタイプ)という順番になることが分かりましたので、なるほどこういったことも価格に反映されているんだなと納得。

 (ちなみにデルタの場合、中央の4列席の一番前の席が、前方が壁になっていて最も広いそうです。また両サイドの窓側の席は、通路を挟んだ中央がギャレーになっているため、足元はそこそこ広いものの、食事の用意やトイレの出入りがうるさいそうです)

 というような思考過程を経て、だったら来年は一人旅で航空運賃は今年の半分なんだから早いうちに予約してしまおうかと考え、いったんは予約寸前まで行きましたが、ここでふと考えました。

 実は、来年以降私は今行っている非常勤講師の仕事もやめて、完全フリーの状態になって好きなことをやっていこうかなと考えていました。

 そうすると当然ながら収入の道も厳しくなるので、そうそう旅費にお金をかけるわけにはいきません。

 しかしそれでもメリットが一つあります。それは春休みとか夏休みとかといった、特別な時期に旅行日程を縛られる必要がなく、チケットが安い時期を選んで行くことが出来るということです。

 そんな折、このサイトの掲示板で来年2月3月にチャイナの安いチケットが残っているという書き込みを頂き、試しに調べてみると確かに7万前後のチケットがありました。

 「へえ〜、こんなに安いんだ!」と思いつつ、さすがにすぐに飛びつきはしませんでしたが、毎日のように書き込まれる掲示板情報を読んでいるうちに、3月に行って鯨とノースの高波を見てみたいという欲求が徐々に強まり・・・・・・後はご存知の通り。

 仕事の日程を見ると非常勤講師の仕事も3月上旬で終了。であるならその後で安い時期を選んで・・・・と考えて決めたのが3/13〜3/24帰国の10泊12日。

 決めるまではかなり逡巡しましたが、一度決めてしまえば後は一直線。次は宿泊場所です。


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